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さやま保育園でのコンサート

2月25日(土)午後2時半より山口市のさやま保育園にて恒例のヴァイオリンとフルートとピアノのコンサートが開かれた。

この保育園に新しく木造のホールが出来てからのご縁で、毎年この時期に来ている。15回目程になろうか。子供の数は減り続けているはずなのに入園希望者は年々多く、現在140人もの園児をかかえる人気の保育園。プログラムはエルガーの愛の挨拶に始まって、ベルトミューのフルートとピアノのための組曲より2曲、そしてその後、となりのトトロで晴香と絢香の出番。原曲を基に、私がヴァイオリンが弾きやすいイ長調にして、ヴァイオリン2本とフルートとピアノ連弾の曲に編曲した。晴香たちは本番25日の前日に岩国に来て初めてみんなで合わせて練習した。晴香と絢香だけのフレーズもあり緊張する。練習の初めはその二人だけのフレーズが何となく頼りなかったが、だんだん調子に乗って来て、当日の朝も自分から練習すると言い出す。そして迎えた本番。二人とも音楽に乗って楽しそうに弾いていた。緊張はしたと思うが、良い緊張だったのかもしれない。二人は別に専門家にさせるつもりはないので、永く音楽を楽しんでくれたらいいと思う。音楽を楽しむ。弾くことを楽しむ。楽しむ人と人との出会い。これを大切にしていきたいと思う。親、子供、孫三代の演奏ももう少し続けよう。

コンサートの最後には園児たちが「虹」「春が来た」「あしたは晴れる」を歌った。その元気のいいこと!!! 潮風に当たりながら散歩しているからだとか。パワーをたくさん分けてもらった。

 

さやま保育園2

 

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