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温泉旅行
 小径を出たら、
「おはようございます!」
と声をかけられた。
集合時間や場所など打ち合わせるまでもなく、自然に皆が集まって藤生駅に向かった。M氏に聞くと誰が参加するのか全然聞いてないとのこと。参加するはずの人がもしかしたら少し遅れるなどということは全然範ちゅうにないようで、人数確認もすることなく、藤生駅8時50分の電車に皆乗り込む。

今日は楽しみにしていた下関行き。

JRとホテルの提携旅プラン。びっくりしたのは新幹線に乗るのは初めてという人が何人もいたこと。移動手段はもっぱら車ということなのだろう。徳山までは在来線。海辺を走る在来線は車窓の景色が大変美しいのだが、今日は曇っていたので海に光がなく残念だった。徳山からの新幹線はトンネルばかりで何も見えない。昔は在来線どころか、皆歩いて行ったのだから途中のいろいろな物が目に入っただろうなと思った。
新下関10時56分着。
ホテルの迎えが来ていて皆バスに乗り込む。バスは下関市内を通り抜け、長府を通って関門橋を目の前にするホテルに到着。

お食事の前の1時間ほどはお風呂タイム。
ラドン温泉で、放射能の効能がたくさん書いてあった。
福島の原発事故の被爆で、日常の細かいことまで騒いでいる人がいるが、ここには線量計は無い。わざわざ放射線を浴びにやって来る。原発事故は人災だと思うしあってはならないことだった。しかし原発にはこういうことがあり得るのだ。どうしようもないゴミも出るし、もう原発に頼らないことを考えなくてはならない。しかし、今回の被爆に異常に反応している人はもう少し冷静になった方がいい。広島や長崎の被爆者たちはどうだったのか、核実験の被爆者はどうだったのか、事故の後処理をしている現場の人たちはどうなのかを考えた方がいい。

食事の時間が来て皆、大広間に集合。結局参加人数は20人。男性は3人だけで後はだいたいがオバサンだが、若い世代の女の子が二人加わったのが新鮮だった。
お料理はふぐのお刺身、ふぐ鍋、ふぐから揚げ、ふぐ雑炊などの他に、意外とステーキがおいしかったりした。一人一人のお膳にお料理が盛られているのも良い感じだった。
2時間のお食事時間はすぐに過ぎ、食べきれないほどだった。

帰りもまたJRを使っての帰宅。藤生に着いたのは18時過ぎ、もう夜の帳が降りていた。


ふぐのお刺身などが盛りだくさんに並ぶお膳


皆賑やかに楽しくいただく

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